【けいきゅうキッズチャレンジ】金沢動物園長とめぐる!アフリカの動物観察ツアー
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10月26日(土)、「けいきゅうキッズチャレンジ」秋のプログラムが行われました。

「けいきゅうキッズチャレンジ」は、子どもたちの成長をサポートし、京急沿線の魅力をお伝えするCSRプログラムです。
今回は金沢文庫駅にある金沢動物園で、金沢動物園さんのご協力で、アフリカの動物を観察するツアーを行いました。

園長さんは、なんとアフリカのウガンダと横浜の動物園との野生生物保全事業に7年間携わっていたそうです!

今回はその経験をもとに、子どもたちに楽しく環境保護の大切さを教えていただきました。


ウガンダの珍しい楽器に子どもたちもワクワク。
園長から、みなさんが今回どうして参加したの?という質問が。
「動物が好きだから!」「動物のことをもっと知りたいから!」という方が多数。

緊張しながらも自己紹介頑張りました!

ここからは劇仕立てでツアーに入ります。
金沢動物園の裏手からアフリカにワープ!


クロサイを狙うハンターと遭遇しました。
サイは、密猟のために1年間に499頭も減少してしまっているそうです。
私たちの髪の毛と同じ成分でできているサイの「角」が、薬になると信じられている地域があることも要因のひとつとのこと。

「髪の毛は薬にならないよ!」と興味深そうにお話を聞いていました。
こんなに近くでサイを見られるのも、貴重な体験でした。


その後、キリンの保護を行う「レンジャー」と出会い、一緒に「キリンの保護施設」を見学、えさのシラカシの葉っぱをあげる体験もしました。

キリンのミルクちゃんを観察しながら、クイズタイムです。
キリンはなぜ紫色の舌を持っているのでしょうか?
正解は、「紫外線から守るため」!
それから、キリンが絶滅危惧種となっている理由についても学びました。
「どうして減っているのかな?」とレンジャーさんから質問。

「木を切ることで、食べ物がなくなっているのかな?」
生息地の減少の他、キリンもサイと同じく、密猟されてしまっているのが主な原因だそうです。
キリンの皮をお土産にしたり、肉を食べるために密猟されたりすることがあるそうです。

その後、研究者のハリーさんに、標本も見せてもらいました。
ツアーの最後では、園長から「もし未来に行ったら、どんなことをしたい?」という質問がありました。

「動物を守る法律を作る!」「ルールを決める!」「看板を立てる!」など、動物たちを守るための素敵なアイデアがたくさん出ました。


今回のキッズチャレンジでは、楽しみながら環境保護について考える貴重な体験ができました。


今回参加されたみなさん、お疲れ様でした!