POKAPOKAけいきゅうイベントレポート

【京急みうらしぜんアカデミー2025 Day1】「海を学ぶプログラム」を開催

投稿日:

8月21日(木)、「京急みうらしぜんアカデミーDay1」の「海を学ぶプログラム」が三浦半島で開催されました。

「京急みうらしぜんアカデミー」は、小学校高学年を対象とした年3回のメンバー制参加型プログラムです。

三浦半島の自然を通して、仲間とともに自然や生き物にふれながら、専門家のアカデミックな視点で学びを深めます。

当日は17組34名のみなさまに参加いただきました。

三崎口駅に集合した後はバスに乗って三崎の魚市場へ出発進行!

朝早くの集合でしたが、ワクワクの表情!

魚市場へ到着後は現地のガイドさんに説明を受けながら、実際のマグロの入札を見学!

当日は370匹のマグロが並べられていました。

現地のガイドさんから教えてもらったことをしっかりとメモ!

参加者のみなさんからは「新しい事が発見できた」、「実際に入札をやってみたいと思った」などの感想もいただきました!

その後は現地のガイドさんによる勉強会を実施。

マグロはえ縄漁について教えていただき、「みき縄」と「えだ縄」をつけ、その先に釣り針とエサをつけた仕掛けを、長いもので150km超も設置する漁ということを新しく学ぶことができました。

マグロはなんでマグロと呼ばれているのかというクイズもありました。

正解は...

上から見るとまぐろが真っ黒に見えるから!勉強になりますね!

マグロの実際の大きさも体験!満面の笑顔!

続いて、バスに乗ってチェルSeaみうらへ移動!

バスの中では、さかなの先生「すーさん」によるお魚当てクイズを実施!

みなさん元気よく手を挙げて答えてくれました!

到着後はグループに分かれてオリエンテーション!

自己紹介や三浦半島でとれる魚について学びました。

実際に自分たちで捌いて食べるお魚たちを見たり、触ったりと興味深々なみなさん!

調理室へ移動してこれから目の前で捌いていくマグロが登場!

40キロ越えのマグロを見てみんな釘付けに!

さかなの先生「すーさん」によるマグロの解体ショーがスタート!

部位ごとの説明を受けながら近くでマグロの解体を見られて、とても貴重な経験ができました!

次はみんながお魚を捌く番だね!まずは丁寧にうろこを取る作業から。

使う包丁によって切りやすさが違っていて、戸惑う場面もありましたが、うまく切れたと満足そうな参加者のみなさん!

うまく切れたね!お皿への盛り付け方も上手!

みんなで実際に切ったお魚を並べて海鮮丼の完成!

解体したマグロの中落ち部分もスプーンで取り放題!

海鮮丼を食べたあとは自分たちで食器洗いをしました。

グループのみんなで手分けして片付けもできました。

昼食後は「うらり」にもどって会議室で夏休みの自由研究用に「まぐろすごろく」を作りました!

みんなそれぞれ個性を出して違った形で「まぐろすごろく」を作成!

最後に「日本さかな専門学校」へ移動して水槽見学を行いました。

学生のみなさんからも説明をしてもらってまた1つ勉強になったね!

「日本さかな専門学校」のみなさんからプレゼントもいただきました!

最後は参加者みんなで集合写真!参加されたみなさんお疲れ様でした!

Day2でお会いできることを楽しみにしてます!