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京急みうらしぜんアカデミー2025 実施報告レポート【総集編】

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京急電鉄が今年スタートした「京急みうらしぜんアカデミー」は、「京急グループ子育て応援方針」から誕生した新たな子育て応援プログラムです。

今回は、海・森・畑・電車をテーマに、京急沿線の豊かな自然やそれぞれのつながりを、専門家の先生とアカデミックに全3回の日程で学び、子どもたちの「知的好奇心」や「コミュニケーション力」を育むことを目的として開催しました。

3日間の開催を終えアンケートではなんと満足度100%!と大満足な内容となりました、本プログラムの総集編をお届けします。

Day1は海の先生と、「海を学ぶプログラム」!

午前中は三崎の魚市場で鮮魚の水揚げを見学。

その後、40㎏の特大マグロの捌く様子を見学、地魚(タイ)などを自分たちで捌いて海鮮丼ランチを楽しみました。

午後は夏休みの自由研究でも使える「まぐろすごろく」作り。

それから三崎にある日本さかな専門学校で学生さんの案内で水槽見学をしました!

DAY1の詳しいレポートはこちらから>

https://kids-keikyu.jp/report/2025/09/03/2025_day1.html

Day2は森の先生と「みうらの森林(もり)」、電車の先生と「京急電鉄久里浜工場」へ!

午前は「森が育む海の恵み」をテーマに、生物多様性や森と海のつながりを探り、午後は「電車の仕組みと環境について」を学びました。

みうらの森林では豊かな森がどのように海に影響を与えているのかを学んだあとに、実際に森の中へ入り虫や草花の採集体験を通じ、この森にいろいろな生き物が暮らしていることと、そのつながりについて先生とともに理解を深めました。

三浦半島・野比の森の生き物たちを参考に森に住むいろいろな生き物と、そのつながりについてはそれぞれを線で繋げて理解を深めました。

午後は久里浜工場へ移動。お待ちかねの電車の先生です!

電車が動く仕組みや、電車に乗ること自体が環境を守ることに繋がる仕組みを学びました。

その後、久里浜工場を見学!工場内のお仕事を見学しました。

DAY2の詳しいレポートはこちらから>

https://kids-keikyu.jp/report/2025/10/10/2025_day2.html

Day3は畑の先生と「シテコベサステナブルファーム」へ!

持続可能な農業について、ソレイユの丘の動物たちの「ふん」から作ったたい肥で育てたおいしい野菜を育てる、先生のお話と実際にサツマイモ掘り体験を行いました。

収穫体験から食べ物のはじまりを理解し、生産者の想いにも触れることができました!

午後は3日間のプログラムを通しての振り返りを行いました。

今回、3日間で三浦半島の自然で<海,森,畑,電車>の専門家の先生とともに学んだことを,自分なりにまとめるオリジナルの新聞を制作。

3日間で得た発見を思い思いの言葉で書き込み、イラストや写真を添えながら色とりどりの紙面が仕上がりました!

参加者の中にはDay1の様子を夏休みの自由研究としてレポートを作成してくれている方もいらっしゃいました!

参加者のみなさん、3日間、本当にお疲れさまでした!

DAY3の詳しいレポートはこちらから>

https://kids-keikyu.jp/report/2025/10/24/2025_day3.html

ご参加者のみなさまからは、

「実際に自分の目でみて体験し、感じることができた3日間だったと思います。」

「三浦半島がこんなに魅力的な場所であることをあらためて認識しました。」

「「質問をする」というプログラムの約束が、子どもの好奇心を刺激してよかったです。」

「子供達も海や森とのつながりを意識できたと思います。」

などなど、嬉しい意見をたくさんいただきました。

子どもたちの笑顔がいっぱい詰まった窓上ポスターも期間限定で掲載中です。

京急グループはこれからも子どもたちのやってみたい!を応援します!