【けいきゅうキッズチャレンジ!】「大根収穫体験&漁師鍋作り体験!」を開催
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2026年3月8日(日)、「けいきゅうキッズチャレンジ!」の冬企画が、三浦市にある「民宿はら」で開催されました。

「けいきゅうキッズチャレンジ!」は、京急グループ各社や沿線企業と連携した「本物体験」で、子どもたちの成長をサポートし、京急沿線の魅力をお伝えするCSRプログラムです。
当日は8組16名の親子が参加しました。
「三浦半島の食材をおいしく、学ぼう!」がテーマの今回、最初に向かったのは青い海と富士山が見える絶景の大根畑です。
まずは「民宿 はら」の原美佐子さんより「今日は甘味の強い春大根の収穫を楽しんでください。漁師鍋の素材は野菜も本マグロも三浦産です。収穫する喜びと、三浦の素材を使って自分で料理する楽しさを味わってください」と、ご挨拶がありました。

さっそく軍手と靴カバーを着けて畑に入り、大根の収穫体験がスタート。
葉の部分をしっかり持って引き抜き、収穫した大根は長さ約60cm。重さは2~3kgほどもあり、想像以上の大きさと重さに歓声が上がっていました。

「大根は思った以上に大きかったけど、一人で収穫できました。農家さんの大変さがわかったので残さず食べたいです」
「収穫した大根を使って、お味噌汁とおでんを作りたいです。三浦は自然が多くて住んでみたくなりました」
野菜の収穫は初めてという声が多く、新鮮な体験だった様子。ずっしりと重い大根を両手で大切そうに抱える姿が印象的でした。

次は「民宿はら」に移動し、漁師鍋作りにトライ。
鍋の素材は、大根、人参、赤い皮のじゃがいも、本マグロなど、三浦半島の海の幸と山の幸が用意されました。

まずは沸かしたお湯にぶつ切りにした本マグロを入れてアク抜きをします。次にピーラーと包丁を片手に野菜の皮をむき、食べやすくカットして煮込みます。
野菜が柔らかくなったら本マグロを入れて、味付けは塩・醤油・だしのみ。素材の味が際立つ、三浦半島の味覚がぎゅっと詰まった漁師鍋の完成です!

昆布と鮭のおむすびも手作りし、子供たちは丸形や三角形など好きな形に上手に握っていました。

湯気が立ち上る熱々の漁師鍋とおむすびをいよいよ実食!

「本マグロはお肉と間違えそうでした。野菜嫌いだけどおいしく食べられました」
「料理が好きなので野菜を上手に切れました。初めて見た皮が赤いじゃがいもは、味が濃くておいしかった!」
「野菜を切るのが大変だったけど、自分で作った鍋はすごくおいしかったです。家で同じ鍋を作りたいです」
参加者は楽しく、おいしく三浦半島の魅力を学べた一日になったようです。
おみやげに三浦大根を天日干しした自家製の切り干し大根をいただき、大満足のプログラムとなりました。

修了式のあと、快晴の青空と海をバックに記念撮影をしてプログラムは終了です。みなさんお疲れさまでした!